THE UNIVERSITY OF HULL

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留学体験談

関戸 永典さん
ファウンデーションプログラム
来年度より政治学・国際関係学を専攻予定

こんにちは。はじめまして。現在Hull大学のFoundation Courseで勉強している関戸 永典(せきど ひさのり)といいます。Foundation Courseは英語の勉強と専門の基礎知識をともに勉強するためのコースです。私は発展途上国についての勉強に興味があるためPoliticsを勉強します。Second yearからは国際関係学を学ぶつもりでいます。

私は2006年3月25日に日本を発ち、1か月間Sheffieldの語学学校に通っていました。その後、Hull大学で開かれている語学コース (Bridge Course, Summer Study) に参加するために4月22日、この地に来ました。それから今まで7ヶ月が経ちました。たとえ7ヶ月という短い期間であったとしても、現在は環境にも慣れ、英語の生活もつまずきながらも何とかしてやり切れるようになってきました。それもHull大学の親切な支えがあったおかげだと思います。もちろん学生は自身が一生懸命に勉強しなければなりません。しかし、アドバイスが欲しかったり、悩んだりしたときには必ず大学内の先生やスタッフが助けてくれます。

日本にいた頃に「Hull大学に適したコースがある」と聞いたことがHull大学に来ることになったきっかけです。もともと「発展途上国・英語・国際感覚」というようなものを身につけたかった私にとってそれは正に素晴しいコースでした。その情報を聞いた後でHull大学について調べてみると、Hull大学の教育は高い評価を持っていると知ったためにその時最終決断をしました。Hull大学で勉強している現在、その評価は本当のことだなと実感できます。教育に関して言えば、ここでは困ったときに親身になって話を聞いてくれる先生や相談員が居てくれます。これは私がHullへ来てすぐの頃、最も大きな支えとなってくれました。

大学の周りには学生用の寮施設が十分にあり、その1つに私も住んでいます。大学までは歩いて5分かからないという近さです。それに加え、私は現在6人で1つの家を共有しています。全員国籍がばらばらでとてもインターナショナルな雰囲気の中での生活を送っています。それは国際感覚を身につけたい私にとってここでしか出来ないとても貴重な体験です。またHull大学はとても国際色の豊かな大学であるため、世界中に友達を作ることも可能です。すべては自身がどれだけ社交的に暮らせるかにかかっていると思います。

誰だって何かを新しく始めるときは不安になるものです。Hull大学に来たらそういった不安と戦う日々を過ごすかもしれません。ですが、例えそうだとしてもここにはあなたが必要とするときにたくさんの助けが存在します。ですからすぐにその新しい環境になれることが出来るでしょう。  

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